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腰を悪くして現場作業員をリタイアした57才の親父がたった2年で4450万円の家を買った!

親分肌の彼が、無理を続け、腰を悪くして現場を後にしたのは2年前。
偉く落ち込んで焦ってもいた。そりゃあそうだよなあ~と思っていました。

それが、このまえバッタリ彼にあった。

昔よく一緒に飲んだ居酒屋で。

昔話に花が咲き、酒も進んだ。

別れ際である。「じゃあ、今度俺の家で一杯やろうや。」と

一枚の名刺を渡された。家路途中の電車の中でその名刺をみて驚いた。

前の家じゃない。住所からみて明らかに一戸建てである。

しかも会社名が入っている。

どうしたんだろう? 何やってるんだろう? ひょっとしてヤバイ事?

いやいや、そんな人じゃない

とにかく一度行って、よく話を聞いてみよう。

そう思い、自宅にうかがった。

新築一戸建てである。

家に上げてもらい2度ビックリだ。リビングになんと

パソコンがあるではないか!

親父は、「あんな物やるもんじゃない。ジンマシンがでる。」

と言っていたのだ。

指摘したら恥ずかしそうに話し始めた。

「実はな、いま俺パソコン使ってよ~・・・」

なにか仕事をやってるようだ、一体なにやってるんだろう

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